2014年3月13日木曜日

2014年武蔵大学入学予定の皆様へ



武蔵大学合格おめでとう御座います!

少し早いとは思いますが、「武蔵大学ヨット部」の新歓活動をさせて戴きます。

ヨットは欧米では大変人気のあるメジャースポーツです!

武蔵大学ヨット部は1968年創部。
ヨットを愛する気持ちではどこのヨット部にも負けませんでした。
四大戦10連勝、オリンピック・世界選手権出場を目指す選手も現れました。
残念ながら日本経済と同様に失われた時代の中で休部に追いやられましたが、昨年一人が復活の手を挙げてくれました。

インカレ使用艇はこの動画にある470級です。オリンピック種目です。
同年代の世界トップセーラー達で東京オリンピックを目指しています。

いきなりトップセーラーの仲間入りは難しいかも知れませんが、続けていけば夢ではないと思います。
またヨットが好き!レースは難しいのでサポートをしたい!
学生生活を楽しみながら将来的に役立つことをしたい方!大歓迎です!

ヨット部の活動には学ぶことがイッパイ詰まっています。
完全復活目標!多くの方の参加を期待致します!

そして、それを後輩へ是非伝えて下さい!

Will lead to the next generation!

武蔵大学ヨット部ホームページ(問い合わせもこちらから可能)

2014年3月10日月曜日

470 sailing FRA 5 - Winter 2014



フランスチーム、寒風の中2014年セーリングを開始しています。

今年もよろしくお願いします!


武蔵大学ヨット部ホームページ



2014年1月1日水曜日

2014お正月スペシャル 武蔵大学ヨット部富浦旧合宿所


 
あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします!
かつて合宿所になっていた富浦を久々に訪れてみました。
お楽しみ下さい!
 
 
  
 
 

2013年12月14日土曜日

成田でSail On(高坂先輩のヨット豆知識)第7 回目「クルージングシーズン到来」

武蔵大学ヨット部ホームページのサイトマップの最後にある高坂先輩のヨット豆知識「成田でSail On」とても面白いエッセイなのでシリーズでご紹介しています。
(今とは少し違う世界の若者がそこにはいます)
 
今回はクルージング紀行をご紹介しましょう。いずれも40代半ば、私とOさんは大学の同級生、OさんとKさんは中学の同級生といういずれも長年のつきあいのため何の遠慮もしない仲。準備もほとんどしないまま5月6、7日の連休を利用し、浦賀から内房富浦へのショートクルージングを行ないました。8:00ハーバー集合。天気は晴れ、気温25度を超える予報に心躍らせながら出港準備です。準備といっても水タンクを満タンにし、軽油の残量チェック、ビールの本数チェックといったところで特に大層な事は何もありません。エンジンをかけハーバーを出ると湾の奥に帆船が目に入り目的地とは180度方向違いだったのですがちょっと見学に寄り道です。久々に見る日本丸は湾の一番奥に停泊し、一般公開日なのか岸壁にはテントも準備され、乗組員も正装で各所に配置されてお祭りムードでした。日本丸の見学を終えいよいよ目的地へ向かいます。
 
続きは・・・・
 

 

 

 
ゴールデンウイークに以前紹介した冨浦へクルージング良いですね!
潮風を肴にビールで乾杯! 雰囲気が伝わって来ます。
 
もう少しでXmas、今年も色々ありました。
皆さんの今年の出来事をブログにアップしたいと思いますので是非ご連絡下さい!
お待ちしています。
 
次回に続く 
 
 
 



2013年12月4日水曜日

祝 千葉大学ヨット部創部60周年記念


 
2013年11月17日(日)開催された記念式典に参加しました。
 
多くの資料も頂き、60年の歴史の中には楽しい日々だけではなく、苦難を乗り越えて現在に至った事を知り元気を出さなくてはと思いました。
 
あらためて千葉大学ヨット部現役、OB、OGの皆様おめでとう御座いました!
 
武蔵大学ヨット部ホームページ担当

2013年11月19日火曜日

山本浩一先輩Flying Fifteen級世界選手権出場!

Flying Fifteen級世界選手権に出場しました!
 
連日強風の中、ヨーロッパ、オーストラリアの世界強豪と戦い成績は52艇中31位と大健闘!

 
山本先輩から生々しいレース模様のメールを頂いたのでのでご紹介します。
 
 
一週間が経過し、振り返りますと緊張しつつもさすがに大変エキサイティングなレースでした。
50数杯のレースは学連のレース以来です。
台風接近があり、大きなうねりと共に7レース殆どが10m越え、ブローで12m、第4レースは弱冠風が落ち7m前後のタフなコンディションとなりました。
結果は下記ウェブサイトに記載されています。http://www.rhkyc.org.hk/ffw13results.aspx
また、Face BookのRoyal Hong Kong Yacht Clubでも経緯が見られます。
上位15杯はセールメーカー、ヨット、ボート関連の職業、欧州、豪州2クラスのチャンピオン経験者等と言ったところです。
Flying Fifteenクラスは169kgのキール付きボートです。二名の体重合計がキールと同じ169kgが理想と言われています。重量的に日本人にはちょっと苦しいサイズなのが国内にフリートの無い所以だと推測します。
今回のレースで改めて実感した反省点を、と言っても当たり前の事ですが、下記に記します。
1.スタート、スピード、コースについてミスがどれだけ少ないか。
2.成績は練習時間(出艇回数)に相対する。(プレレースは参加すべき)
3.基礎体力作りを怠るな。
と言ったところです。
1について、特にスピードについてはupwind,downwindともにトップスピードを維持できる技能を習得しなければなりません。このようなキールボートでもディンギー同様、僅かなセールトリムやティラーの当て方ひとつで大きくスピードに影響します。ヒールコントロールも同様です。二番目の写真に笑顔で写っているのがチャンピオンのGrahan Vials(GBR)です。(小職とクルーの石渡氏は成績上マジ顔です)小柄でクルーもそれほど大男ではありません。2位のNick Jerwood(Aus)は私より一回り大きいぐらいですが、クルーは女性です。トップ、2位とも他艇より軽量でありながら、他の大男チームより早いのは上にあげた理由に尽きると思うのです。
仮に第一マークまでの上りのレグには300ぐらいのポイントがあり、恐らくトップグループたちには500も1000も重要な見過ごせないポイントを認識し、それらの何割を見逃さずにスピードに換えられるか、が勝負どころなのだと実感しました。軽量でありながらもほぼ100点のすべりができるので他の重量級も凌駕することが可能なのでしょう。
我々の敗因はスタートに尽きると言えます。7レース中十分なスタートが切れたのは2つのみでした。深く悔いが残っておりますので、2年後のフランスは無理としても4年後のニュージーランドでのワールドで屈辱を晴らそうと思います。クルーの石渡氏も駐在員ですので向う何年滞在するかは未定です。当地は日本と比較し想像以上のセーリング環境です。20代、30代の若い一般の社会人でも十分賄える費用で毎週ヨットレースを楽しめます。どなたか長期滞在される方がいらっしゃいましたら大歓迎です。是非ご一報くださいませ。
一級先輩の下江さんが香港駐在時に声を掛けて頂き、28年ぶりにティラーを持ち3年半が過ぎました。レベルは丁度学生の2年の春合宿ぐらいだと思います。
最後に、レース初日高坂さんご夫妻が香港に来られ、大会会場となった香港島Middle Islandまで応援に駆けつけてくださいました。改めて深く御礼申し上げます。
山本浩一
 
高坂先輩(右)と日本から応援に来て頂きました!有難う御座いました。
Flying Fifteen級世界チャンピオンのGrahan Vials(GBR)さんとの記念写真


 写真の大漁旗は、地元銚子の高校の仲間連中が作ってくれたものです。
手仕事で作る大漁旗で全国的にも有名との事です。
 頑張れ!山本先輩3882!

 

2013年10月25日金曜日

成田でSail On(高坂先輩のヨット豆知識)第6回目「日本のヨット事情 」

武蔵大学ヨット部ホームページのサイトマップの最後にある高坂先輩のヨット豆知識「成田でSail On」とても面白いエッセイなのでシリーズでご紹介しています。
(今とは少し違う世界の若者がそこにはいます)

四方を海で囲まれた島国“日本”。一昔前は造船世界一を誇り、遠洋漁業の船団は世界中のマグロを追い求め、1年中大洋を渡り歩いていました。近年、船籍は外国に移し船員も多国籍化してきたとはいえ、船が日本の貿易の中心を担っていることに間違いはありません。しかし、ヨットやモーターボートといった趣味の船(プレジャーボートとして総称されます)については先進国の中でも一番遅れた状況にあります。国民100人あたりのプレジャーボート保有隻数は次のとおりです。
(出典:ICOMIA)
日本  アメリカ  ノルウェー   オーストラリア
0.2隻   6隻   16隻    4隻
他の国と比べて一桁少ないのが現実の姿です。日本の南方系の先祖は南の島から小舟に乗って流れ着き、日本民族の血には海に対する憧憬や恐れといったような感情が海に対して少なからずあるはずです。それなのになぜこんなに差があるのでしょうか?
私が最初に舟への憧れをもったのは、30年以上前にアメリカのテレビドラマ"わんぱくフリッパー"で海外の状況をはじめて目にした時からでした。沿岸警備を仕事とするお父さんと小学生位の男兄弟2人、それに人間の話を聞き分けピンチになると活躍するかしこいイルカが主人公の物語です。主人公の家は海岸のすぐわきにあり、お父さんは大きなモーターボート、子供達はそれぞれ自分の小さなモーターボートを持ち、ひとたび事件が発生すると玄関から外に出、庭先の桟橋からそれぞれが自分の舟に乗り、あるときは入り江の奥へ、またあるときは沖の小島へと向かっていくのです。こんな世界はテレビの中だけだとずっと思っていましたが、海外の事情を知るにつれ実際にもこんな夢のような環境があることを知り愕然としました。
オーストラリアでは仕事を16:00頃に終えた後、日暮れまでの4時間、存分にヨットレースを楽しみ、それが終わると仲間で一杯やりながら食事を楽しんだり…アメリカではヨットハーバーに係留したクルーザーに住み込み、そこから会社へ通っているプログラマーがいたり…北欧では子供の誕生日にディンギー(一人乗りのヨット)をあげるのが最高のプレゼントだったり…等々なんでこんなに日本と違うのかと悲しくなってしまいます。

続きは・・・・・・


是非!アベノミックスにより
日本の沿岸をマリーンレジャーに積極的に開放して頂きたいと思います!

高坂先輩の夢が叶う時、日本の風景はガラット変わります 


次回に続く 


2013年10月20日日曜日

武蔵大学ヨット部45周年記念会 2013


 

Will lead to the next generation!

2013年10月12日(土)開催しました。
武蔵大学ヨット部45周年記念会ご参加頂いた来賓のお客様、現役、OG、OBの皆様有難う御座いました!
また、参加出来なかったOG、OBの皆様これまでのご支援有難う御座いました。
最後に懐かしいスライドーショーを楽しんで下さい!

武蔵大学ヨット部ホームページ
 
 

2013年10月18日金曜日

Race Start Strategy with Peter Isler



日本カップにも出場されたピーター・アイスラーさんのレーステクニックたまには勉強も必要です!

2013年10月13日日曜日

武蔵大学ヨット部45周年記念


 
昨日は来賓のお客様、現役、OG、OBの皆様有難う御座いました!
お写真を見て、参加出来なかったOG、OBの皆様是非お便り下さい!

武蔵大学ヨット部ホームページ
 
 
 

2013年10月5日土曜日

武蔵大学ヨット部45周年記念おめでとう御座います!

 
 

千葉県南房総市冨浦駅
 

冨浦豊岡海岸 
 
元合宿所があった場所へ行ってみました。
駅ホームは昔と変わっていませんでしたが、駅舎が枇杷をイメージした建物になっていました。
豊岡海岸の砂浜が大変綺麗になっていて、後日動画にてお見せしたいと思います。
ちょっぴり寂しいシーンもありますがお楽しみにお待ち下さい!
 
今月12日(土)武蔵大学ヨット部45周年記念式が開催されます。
武蔵大学ヨット部ホームページもトップを変更してお知らせしていますのでご覧になって下さい!
 
 
 
武蔵大学ホームページ担当

2013年8月17日土曜日

2013年8月13日火曜日

2013年8月11日四大学ヨットレース オープン参加!(紺野選手四大学戦デビュー)

8月11日(日)久々の四大学戦参加!
岡安先輩より開会式、閉会式の写真と四大学ヨットレース観戦記が送られて来ました!

 


 
 
開会式は紺野さん・体験部員・私で出席。

(他の大学から武蔵の旗は?と聞かれましたが、江ノ島グループにお願いしていた武蔵大学のフラッグが開会式、閉会式に間に合わず少し残念でした。)

応援は大和田さんに頼んで加藤透さんと浦賀から2時間かけて八景島沖までクルーザーで来てもらいました。

レース開始当初はすごい霧と無風で風待ちだったため、なんだかやたら暑い中での待機でしたが、おかげでクルーザーが来るのも間にあってレース観戦は船の上でできました。

新人の神山君は運営艇に乗せてもらいましたが、事前に注意はしたものの日焼けと船酔いでがっくり疲れたのではないでしょうか?
 
他の大学にはとても親切にして戴き、艇は成蹊大学で貸して戴き、クルーは学習院大学の二年生に協力して戴きました。皆さん大変有難う御座いました!
 
レース結果は借りた艇と初めて組んだクルーとのコンビでしたが、なかなかの好成績で3レース、4位-3位-1位と立派なものでオープン参加でなければ全体でも8艇中3位で表彰されました。

閉会式には3人に加え、藤田さん(旧姓野崎さん)が駈けつけてくれました。

皆さん有難う御座いました!お疲れ様でした!




 
 
岡安先輩大変お疲れ様でした!クラブ旗作成しました。