2016年3月30日水曜日

2016年武蔵大ヨット部新勧活動開始!



2016年武蔵大学ヨット部は新歓活動を開始しました。
関係者皆様の御尽力に感謝すると同時に
一人でも多くの新入生に興味を持って頂けたらと思います。

4月2日(土)・4日(月)午後から正門を入ったところの
3号館案内板の付近で受付していますのでお立ち寄り下さい!



Welcome! Musashi Yacht 


2016年2月25日木曜日

DANANG Interview


Interview with Danang skipper Wendy Tuck and David Graney at the Vietnam stopover. Harken is an official supplier of the Clipper Around the World Race.

470 World ARGENTINA2016_Day1 Day1~2




Day1 Race and Interview-----
Paul SnowHansen/Daniel Willcox (NZL2),
Sydney Bolger/Carly Shevitz (USA88),Kazuto 
Doi/Kimihiko Imamura (JPN11)



Day2 Highlight&Interview,
Mathew Belcher/William Ryan (AUS11),
Afrodite ZegersKyranakou/Anneloes Van Veen (NED216)
,Ai Kondo Yoshida/Miho Yoshioka (JPN1)

2016年1月27日水曜日

「やまゆり」再興を 老朽化、大規模修理へ NPOがネットで募金呼び掛け /神奈川

1964年江の島で開催、東京五輪 来賓用や沿岸警備で活躍≫

毎日新聞

藤沢市江の島で開かれた1964年東京五輪セーリング競技のために造られ、来賓用や警備艇として活躍した大型の木造帆船(ヨット)「やまゆり」。建造から半世紀が過ぎ、エンジン故障などで大規模修理をしなければならなくなり、保存に取り組むNPO法人がインターネットで募金活動を始めた。再び江の島が舞台となる2020年東京五輪に向け、会員らは「歴史ある船をまた相模湾で走らせたい」と協力を呼び掛けている。【塚本泉】

2016年1月14日木曜日

入るか入らないかでこんなに違う!二極化される大学生活とサークル関係

1月12日更新Campus Magazineより

春から大学生になります。大学生といえばサークル!というイメージですが、絶対に入らなければならないのでしょうか?(高校3年生・男性)


大学生活は基本的に個人行動

大学や学部によって違うということもありますが、大学という所は高校までと違って、クラスという概念ない場合があります。
時間割も、自分で考えてどの授業をとるかを決めていきます。
必修の語学や実習などがある学科では、学校側から指定されたクラスやグループがある場合もありますし、ゼミに入れば同じ仲間と顔を合わせる機会も増えますが基本的に授業に関しては個人行動になります。
極端な場合、入学式の後のオリエンテーションの期間が過ぎると、さっそく次の日から個人行動になってしまう可能性もあります。
よほど積極的に回りの人に声をかけないと友達を作るのは容易なことではありません。友達を作り損なってしまうと、その日の自分の時間割に従って登校し、授業を受けて、お昼を食べて、授業を受けて、帰ってくる、の淡々とした繰り返しがなんだかつまらなくなってしまうこともあり得ます。
それで大学に行けなくなってしまっても、気が付いてもらえない可能性すらあります。

そんなことを避けるためには、大学生活を共に楽しむ仲間を見つけなければなりません。
そんな仲間が見つかるのはサークル活動なのです。


サークルに入るか入らないかで大学生活は大きくかわる

高校時代は「帰宅部」もそれなりの地位を得ていたかもしれません。
「帰宅部」であっても「クラス」という概念があり、「クラス単位」で学校行事に参加していたと思います。でも、大学では「クラス」という概念はあまりないことが多いのです。
その上、サークルにも属していないとなると、大学生活はどうなってしまうのでしょうか。

大学内に落ち着いていられる場所がない?

特に大規模な大学ですと、キャンパス内はどこも学生で溢れていて、ロビーや学生ホールと呼ばれるスペースも騒がしく落ち着いていられる場所は少ないです。
高校までのように、クラスルームもありませんので授業中以外は、居場所がないように感じることもあります。

そんな時、サークルに入っていれば、サークル仲間のたまり場が居場所となります。
サークル専用の場所がないとしても、学生ホールや食堂などで
「おーい、こっちこっち。」
と声をかけてくれる仲間がいることはうれしいものです。

友人関係はどうなる?

高校までとは違い、登校したたからと言って、よほど同じような授業をとっていない限り毎日顔を合わせる人は限られてきます。
友達を作るチャンスは意外と少ないのです。
総合大学で、学部ごとに建物が分かれているような場合には、他の学科の友人ができるチャンスは、サークルに入っていなければまずない、と思っていいでしょう。
折角、他の分野を専攻している人がいるのです。
専攻する分野は違っても、同じサークルに入ろうと思った者同士ですからなにか共通点があり親近感がわくというものです。

また、サークルの会合では必ずと言っていいほど顔を合わせることになります。
友達になりやす条件がそろっていると言えます。

試験の情報はどこからくるの?

よく、活動がさかんな運動部の学生ほど、短い時間に要領良く勉強して着実に単位をとっていると言われますが、おそらく「あの教授はこんな問題を出す」「単位のとれるレポートの見本」などという勉強時間を最短ですませることができる情報が出回っているにちがいありません。

また、一般教養の科目で、とにかく単位数を揃えなければならないけれど、どの科目も是非とりたいというほどのものでもない場合「この先生の授業は単位がとりやすい。」「この先生は出欠もレポートも厳しくて、よっぽど興味がないと辛い。」などの情報は、サークルに入って、先輩と接してこそ得られる情報です。
大学の試験は、情報を持っている者が圧倒的に有利なのです。
こんなところにも、サークルに入っているかどうかで差がついてしまうのです。

大学祭でも居場所がない?

大学のイベントの大きなものが大学祭です。大抵はサークル単位で参加します。
お祭り騒ぎ、興味ない、と言ってしまえばそれまでですが、学祭の期間中、いやその前後の盛り上がってる期間には、ほんとうに居場所がありません。

さらにサークル内で学祭を成し遂げたという「絆」がガッチリできてしまい、その後の学生生活でもサークルでの人間関係を優先する人が増えてくれば、それまで以上に友達をつくりにくくなってしまいます。
かたやサークルに入っていれば、事前の準備から後片付けまで、忙しいながらも充実した時間が過ごせます。
苦楽を共にした仲間は大学生活で得た貴重な財産です。

自分に合ったサークルで大学生活の充実度をアップ

もちろんサークルに属していれば、それなりの悩みや問題が発生します。
サークルを運営する立場になれば苦労も多く辛いこともあるかもしれません。
「バイト生活が充実しているし、高校時代からの友人のつながりもあるから、サークルはいいや。」
と思うのも個人次第です。

でも、せっかくその大学に入ったのですから、学生生活を共に過ごす仲間と「濃い時間」を持つことのメリットははかりしれません。
なにも、活動量の多い花形サークルに無理に加入する必要はありません。

活動の緩やかな地味なサークルでもよいのです。
自分にあったサークルに加入することを考えてみるのは決して無駄なことではありません。
ぜひ、楽しい大学生活をお過ごしくださいね。


武蔵大学ヨット部は新入部員を大募集しています!

2016年1月12日火曜日

先輩が出演しています!コカ·コーラCM - 1970年代


1970年代の先輩が9分40秒カットシーンに出演しています。
葉山森戸海岸で合宿中にオファーを受けたようです。

2015年12月31日木曜日

成田でSail On(高坂先輩のヨット豆知識)第11回目「海の本」(ヨットに興味ある方必見!)

高坂先輩のヨット豆知識「成田でSail On」とても面白いエッセイなのでシリーズでご紹介しています。(今とは少し違う世界の若者がそこにはいます)

《舵》(舵社):ヨットといえば舵という老舗月刊誌。バブルの頃はヨット関連だけで月刊誌も3誌ほどありましたが最後に残っているのはこれだけ。成田の本屋さんでは置いてない所もありちょっとさびしいところですが、初心者からベテランまで、レース派からクルージング派、最近は船での料理の作り方まで何でも来いの内容充実。「売ります買います」「メンバー募集」等の昔から続いている名物コーナーは、昨今はインターネットに置き換わったのか件数激減なのがさびしい限り。とはいうものの毎号掲載される素晴らしいカラー写真を見ながら気分だけは南平洋にひとっ飛びできるのも事実。ついつい書店に並んでいると買ってしまいます。
《きゃびん夜話1-5》(田辺英蔵著 舵社):上記月刊誌に連載されたエッセイ集。著者が仕事も遊びもエネルギッシュに取り組んでいた40代から、仕事も辞め、ヨットも台風で壊れ手放してしまい引退する60代までを綴っています。エッセイ集とはいいながら伝記を読んでいる気にさせられてしまう1冊です。内容は海に関することに限らず、クルージング仲間のこと家族のこと仕事のことと幅広く、気軽に読めてしまう割に深いものがあります。しかしながら30年前に著者が指摘していた行政の欠陥が今でも変わっていないことにショック。また、著者は人生の最後を地中海のクルーズで締めくくっていてうらやましい限りですが、できれば私は日本の中で同様の余生を過ごせるようになれればいいなと思う今日この頃。 《たった一人の生還 『たか号』漂流27日間の闘い》(佐野三治著 新潮文庫):グアム島までのヨットレース中に遭難しただ1人生き残った著者の記録。ヨットは命がけのスポーツだということを思い知らされます。ヨットレースの準備段階からレースがスタートし、遭難、メンバーの死、生還という1ヶ月あまりの出来事はあまりにも強烈です。同じく遭難記録の《大西洋漂流76日間》(スティーヴン・キャラハン著 早川書房)はもっとすごい。映画にもなった《パーフェクト・ストーム》(セバスチャン・ユンガー著 集英社)は一度は読んでみてください。自然の脅威のなかで働く人々の姿が目に浮かんできます。《ツバメ号とアマゾン号》(アーサー・ランサム著 岩波書店):子供向け小説とはいえヨットのレースについての描写は本物。ヨットに乗らなければ絶対わからない戦術、操船まできっちり書かれています。(私も20歳過ぎに読み返して、始めて理解した部分がいくつもありました)。子供達だけでヨットレースをするなんて何と素敵なことでしょう。その他のシリーズも海にちなんだものが多く、十分楽しめます。 《ゴジラ丸船長浮気めぐり》(宮原昭夫著 集英社):単なる酒好きのおっさんが海に出たくなり、実際に海に出ての一部始終。著者の海関連の本は、多彩な登場人物の海で真剣に楽しむ姿がほほえましく描かれ、つい読み進んでしまいます。《南十字星に針路をとって》(崎山克彦著 新潮文庫):南太平洋セブ島の近くに移り住んだ著者がハワイまでのクルーザー回航(船を持っていくこと)の乗組員としての航海記。途中で立ち寄る島の人々との交流、南国のゆったりとした時間の流れが読んでいるだけで伝わってきます。ブランド嗜好が蔓延し、物やお金に対する執着がまだまだ強い日本にいながら、何も持たないことの素晴らしさを感じさせてくれます。 今回ご紹介した本は書店に行くとついつい買い込んでしまった海関連書籍のほんの一部です。まだまだおもしろい本は数々ありますが、何と行っても自分で実際に体験するのが一番楽しいですね。さあ本のなかの世界から飛び出し、海へ行って潮風にあたりましょう!!

2015年12月13日日曜日

訃報のお知らせです。


武蔵大学ヨット部創設にご尽力頂きました小寺隆さんが8月に御亡くなりになられました。

創部当時の多大なご貢献有難う御座いました。

心よりお悔やみ申し上げます。