2013年7月26日金曜日

ヨットレースを楽しんで下さい!Sailing Elliott 6m WMR Gold Final - Australia v Spain Full Replay - Lond...




2013年夏休みスペシャル

「ヨットレースを楽しんで下さい!」
ロンドンオリンピック エリオットクラス 金メダルマッチレース!
2時間の長時間動画ですがヨットマッチレース醍醐味を網羅した名勝負です。

勿論スタートして早くフィニッシュした方が勝ちなのですが、スタート前の相手をコントロールしようとする駆け引き。
タッキングマッチ、ラフィングマッチ激しい戦いが続きます。
なんとも言えない解説者も良いですね。
戦いの末の勝利者は・・・是非ご覧になって下さい!

2013年7月16日火曜日

成田でSail On(高坂先輩のヨット豆知識)第5回目「ヨットのレースでは何が大事?」

武蔵大学ヨット部ホームページのサイトマップの最後にある高坂先輩のヨット豆知識「成田でSail On」とても面白いエッセイなのでシリーズでご紹介しています。
(今とは少し違う世界の若者がそこにはいます)

ヨットの楽しみには、スピードを競い合いスポーツとしてのレースを楽しむ“レース派”、あてもなく海を漂い自然の中にいる事のみを楽しむ“クルージング派”、ヨットに乗るのではなく世界にひとつしかない自分の作品を作りあげる事を楽しむ“自作派”、僕ヨット持ってるんだよと乗れもしないのに夜の街でちょっと自慢しながらナンパに使う“小道具派?”などがあります。
4年に一度、国の威信をかけて戦うレースの最高峰「American Cup」レースは参加するため何億円もの費用をかけて参加します。反対に一番底辺のレースは「クラブレース」と呼ばれ、好きな者が集まって週末開催したり、ヨットハーバー主催の総艇数が数隻といった参加者以外は誰も知らないものまで様々です。レースの規模、レースの距離、艇の大きさは異なるもののレースは全て同じルールに基づいて行われます。海の上で行うため自然の状態は毎回違い、陸上競技のように世界記録はなく、あくまでそのレースに参加した中で一番早くゴールした人が優勝です。

続きは・・・・





今回もヨットレースの話は社会に出て大変役に立つ話で満載でした。
まさに、ロンドンオリンピックのエリオットクラスメダルマッチレース強風の中での熱戦は凄まじいもので感動を覚えます。(ヨットレースを楽しんで下さい!次回ご紹介します)
最後まで諦めず戦うスピリットを是非身につけたいものです。

次回に続く 


2013年7月12日金曜日

全日本A級ディンギー選手権2013千葉・稲毛大会ダイジェスト版




全日本A級ディンギー選手権2013千葉稲毛大会ダイジェスト動画です!
期間限定公開です。
全記録版はDVDにて後日販売予定とのことです!


2013年6月29日土曜日

2013関東470フリートレースⅡ第1日目速報!

紺野選手よりレース結果途中連絡です。

76艇中10位(3レース目4位)またまた頑張っています!

 
関東470フリートレースに今日明日で参加しています!
明日は船の積み込み等があるので途中までしか参加できませんが、トップセーラーたちと走れる良い機会なので無駄にせず意識高くいこうと思います!
  今日の成績表です!
 
皆様応援宜しくお願いします。
 
最終成績  最終レース残念でしたが76艇中21位と頑張りました!
 
 
 
 
一緒に参加して「ヨットレースを楽しんでください!」
 

2013年6月24日月曜日

全日本A級選手権2013千葉・稲毛大会成績 速報!

昨日、2日間にわたる国内ではビック3にあたるレースが無事終了致しました。

元オリンピック日本代表、候補選手の方もいらっしゃる熟練セーラーの中で紺野選手は初参戦ながら木製艇クラスにおいて36艇中16位と健闘しました!

多くの方に応援で来て戴き有難う御座いました。

来年は7月5日から6日に宮城県松島で開催されます。


他のクラスの成績は以下の通りです。
シニアクラス
FRPクラス
 
武蔵大学ヨット部は新入部員大募集中です!  

 


2013年6月21日金曜日

武蔵大学ヨット部スペシャルレース

明日6月22日現役ヨット部員紺野美帆選手全日本A級ディンギーレースデビュー!




明日のレースに備えて黙々と練習していました。
「A級ディンギーのベンチは座りごごちがいいですね!」

ご声援宜しくお願いします!


武蔵大学ヨット部は新入部員大募集中です!  






2013年6月19日水曜日

全日本A級ディンギー稲毛大会 武蔵大学A級ディンギークラブより

 
 

 
 
レースを前に武蔵大学A級ディンギークラブよりコメントが入りました!
 
台風が心配ですが、今週土曜日6月22日のレース開始にあたり、クラブ旗のもとに次の世代に繋がるレースをしたいと思います。
先々週に続き武蔵大学ヨット部紺野選手が出場します。
デビュー練習を見ましたが、しなやかな身のこなしで470クラスとは違うタイプの艇を確認しながらスタート・コース練習を1時間ほど行っていました。
 
ガンバレ! 武蔵大学A級ディンギークラブ!
 
皆さん応援して下さい!


武蔵大学ヨット部は新入部員大募集中です!   
 
 

2013年6月12日水曜日

全日本A級ディンギー選手権稲毛大会2013年 練習レース





プロカメラマン西村 智之さんに撮って頂きました。
2013年全日本A級ディンギー稲毛大会の練習レースの模様です。
ドキュメントタッチいいですね!



2013年6月8日土曜日

速報!関東470予選レース 武蔵大学ヨット部紺野選手上位にて頑張っています!

今日は関東470の予選でした。
全てのレースでスタートが悪かったので、明日はしっかり出れるようにします!
残り2レースです。必ず枠を取ってきます!

今日の成績表です。


 
参加78艇中堂々の14位並みいる社会人、強豪校に混じって頑張っています!
 
フレーフレー紺野!フレーフレー武蔵!
 
 
正式参加79艇中19位と健闘、中でも初日3レース中6位5位のシングル順位を2回とりました。
これだけの艇数参加でシングル順位をとることは並大抵のことではありません。
また、現在のクラブ状況の中でこの成績を上げたことは素晴らしい結果と思います。
 
皆さん応援有難う御座いました!
 
 
 
 
 

2013年6月3日月曜日

全日本A級ディンギー選手権千葉・稲毛大会2013


主催校千葉大学ほたて会A級船班小島さんより

全日本A級ディンギー選手権千葉・稲毛大会も残すところ、20日余りとなりました。

A級ディンギーの練習を以下により行いますので、ご都合のつく方はお越しください。

1.開催日時:平成25年6月9日(日)9時集合

2.開催場所:稲毛ヨットハーバー

当日は、午前中は和船、午後は千葉大レスキューの監視の下、実施します。

9時30分出艇、11時30分昼食、13時出艇、15時帰着の予定です。

なおJR利用者は、検見川浜駅から、ヨットハーバー行きのバスが、8時26分発、8時46分発です。
 
いよいよ練習レースが始まります!

 

武蔵大学ヨット部は新入部員大募集中です!   

2013年5月30日木曜日

Volvo Gill Optimist Inland Championships 2013



オプチミストディンギー世界の子供達も頑張っています!
 
 
サングラスも大人並みですね! 参りました
 
 

2013年5月26日日曜日

加藤先輩より浜名湖レース便り

5月19日先週日曜日浜名湖でクルーザーフェスティバルのレースがありました。
23フィートのフネ「じゃじゃ丸」を二人で乗り切りました。

オレンジのウインドブレーカーが私です。写真3枚送ります!



 
 
 
加藤先輩 写真の送付有難う御座います!
クルーザーレース二人のみでの参加お疲れ様です! 
 
浜名湖の試乗会は終了しました。
ご協力有難う御座いました。
武蔵大学ヨット部大試乗会は6月1日(予約受付中)にて中締めとしますが
是非試乗をしてみたい方はいつでも歓迎しますので連絡お願います!
 


2013年5月24日金曜日

成田でSail On(高坂先輩のヨット豆知識)第4回目「風」

武蔵大学ヨット部ホームページのサイトマップの最後にある高坂先輩のヨット豆知識「成田でSail On」とても面白いエッセイなのでシリーズでご紹介しています。
(今とは少し違う世界の若者がそこにはいます)

 
海の上では日頃街中でほとんど意識することのない風の強さ、風の向き、雲の流れに意識が向きます。何一つ遮る物のない海の真中で、なぜか風は一様に吹いていません。あるときは強く、そして次の瞬間ふと弱まり、次に吹いてくる方向は前回よりも東側へ5度風向きが変るといった具合です。ヨットのレースにはこの強い風をいかに誰よりも先に掴むか、風の振れをいかに相手に有利な位置で受けることができるか、ということが一番大事です。風の強弱もなく、風向きも全く変化しないという状態は自然界では皆無に近く、必ず変化が発生しています。ヨットレースに強い人はレースの始まる前から、天気図をながめ今日の風の変化はどうか予想し、実際の状況を確認しこの先どう変化するかを一生懸命考えながら戦略をたてます。 

続きは・・・

 

 
 
 
今回はヨットレースの楽しみ方を教えて頂く大変勉強になるお話しでした。
ヨットを始めたい方には必見ですが、知識と言うより、色々な経験を積むことで身につくことなのかと思います。
 
次回に続く